今回もMacintoshのアプリケーションの話です。

ブログを書くに当たって、ブラウザ以外のアプリケーションで記事を書きたい人向けのアプリケーション、それがブログエディタです。
自分もかつて、数種類のブログエディタを使っていました。
最初に使ったのが、ジャストブログに記事を書いていた頃に、ジャストシステムから推奨されたxfy Blog Editor。
買うと20,000円するのですが、無料版があったりして、何だかよく分かりません。

Javaで作られていて、MacintoshでもWindowsでも動くのですが、肝心のレスポンスの点では、やっぱりJava・・。
ええ、自分がこんなに我慢弱い人間だとは思いませんでしたよ。
と言うのは半分嘘で、個人的にはレスポンスの善し悪しは、文章入力ソフトとしては最重要ポイントだと考えます。

徒然と脱線気味に書いてしまいますが、文章を書く事が多い人にとって、その仕事道具と呼べるエディタに拘るのは当然と言えます。
むしろ、エディタに拘らないほうがおかしい!
良い仕事をする人間なら、自分が快適に仕事が出来る環境を語れるべきです。

レスポンスが良いブログエディタを探し続けましたが、最近はフリーウェアのKakuが理想に近く、重宝していました。

ここで、自分が必要とするテキストエディタを整理してみます。
と言うのは、いくつかの特徴的なテキストエディタを、並行して使用する事が多いのですが、できれば数を減らしたい所なのです。
(そう考えると、何でも出来るEmacsあたりが理想のエディタと言えなくもなさそうですが、いかんせんEmacs Lispでのプログラミングまでは手が回りません)

まず必要なのが、どんな拡張子でも文字コードでも表示できる、汎用テキストエディタです。
これにはJeditを使用しています。(シェアウェア2800円)
次に表題になっているブログ用エディタですが、最近までKakuを使用していました。(フリーウェア)
PHPやCSSなどウェブ開発に特化したエディタがあります、これにはCodaとの比較の結果、Espressoを使用しています。
Todoなどを書き連ね、備忘録として使うエディタとして、TheHitListを気に入って使用していました。
あとはアウトラインエディタとして、OmniOutlinerなども使用していましたが、文字コードの取り扱いに癖があり、多機能ではあるものの、使う機会が減りました。