Icon

いやー、iPad mini、いいですね〜。
出先でテキスト入力歴15年の僕が、今までで一番しっくりくると感じるツールです。
ちなみに最初のツールはWindows95のLet’s Note。
当時印刷会社で営業と制作を兼ねていた僕は、それまで使用していたPowerBook540cに加え、持ち運べる原稿作成ツールとして当時最軽量の部類に入るLet’s Noteを購入しました。
これは出先でサッと開いてテキストを入力し、 社に戻って印刷物を作成する用途に、随分活躍してくれました。(PowerBookは重すぎて持ち運びは考えられませんでした)

その後はiBookG4、スマートフォンの走りだったWillcomのZero3などを使用しましたが、ノートPCでは大きすぎるしスマートフォンでは小さすぎました。
その後iPhoneやiPadも使いましたが、今のところ、やはりこの度登場した中間サイズのiPad miniがベストチョイスだと思います。
ま、サイズで言えばNexas7でも良いんでしょうけど、MacOSとの連携などの点でiOSのアドバンテージは抜群に大きいですので・・

しかしながら、iPad miniにも弱点はあります。
その一つがソフトウェアキーが貧弱だということ。
特にカーソルキーが無い事で、文字の編集時にはストレスが溜りまくります。

そう、カーソルキーがあればいいのです。
カーソルキーがある、ただそれだけのテキストエディタ、ArrowNote(無料)を見つけました。(失礼)
やはり必要ですよ、カーソルキー。
多分iOSのソフトウェアキーにカーソルキーが無いのは、ジョブズの指示によるものだと僕は睨んでいます。
ジョブズが、「こんな醜いキー、いらんだろ!無くたってなんとかなるだろ!外せ。」
とか何とか言っちゃったから、iOSにはカーソルキーが無いんですよ。

・・いい加減レビューに入りましょう。

IMG 0007

純正ソフトキーの上に拡張キーが並んでいます。
カーソルキーの周辺には、home、endなどの機能キーも見えます。
そして、

IMG 00082

これです、選択モード。

これを押すことで、選択範囲をカーソルキーで可変できるようになります。

IMG 0011

タブも入力できますね。

横位置だとキーボードの表示エリアが巨大です。

IMG 0012

テキストファイル一覧です。

アプリ内にファイルは保持され、それを下部のボタンでメールとして送信したり、TwitterでPOSTしたり出来ます。
ここらへん、機能面ではあまり欲張ってはいませんね。
なかなかシンプルで、プレーンテキストを書くアプリケーションとしては一番のお気に入りとなっております。

無料