iPad miniで仕事をするのに使えるアプリケーションその3 ATOK Pad Part2

Posted By t2o on 2月 12, 2014 | 0 comments


前回は概要の解説に終始しちゃいましたからね。
今回はATOK Padの実使用レポートです。

このアプリ、iOSの純正日本語変換エンジンをスルーして、独自にアプリ内で同じことをやっちゃいます。
なのでiOS純正の日本語変換エンジンよりも、この部分は格段に高機能となっております。

まず起動。

書類一覧

 

書類はEvernoteのフォルダの中に保存され、Evernoteのタグなどが使えます。
Evernoteに戻らなくてもこの画面で新規タグを作れますし、タグによる文書の絞り込みも出来ます。
今風ですよね。

フリック入力

フリック入力

アプリはiPhoneでも使えるユニバーサルとなっており、iPhoneの小さな画面で使用する場合でも使いやすいように、フリック入力のキーボードにも独自の改良が加えられています。
「定型文」を押すと、事前に登録しておいた定型文を呼び出すことが出来ます。
肩肘ばった文書を書くことが多い日本人には、嬉しい機能ですね。

atokpad3

問題のフルキーだ!

さて、キーボードを切り替えて、スクリーンキーボードでガガガッと日本語入力です・・ってアレ?
キートップの文字が小文字なのが、本アプリの特徴です。
皆さん、問題ないですか?問題なき場合はスルーしましょう。
でも僕はちょっと残念です。

iPadminiで、キーを見ずブラインドタッチ出来る人は、どれほどいるでしょうか。
僕は出来ません。
ホームポジションに突起がある物理キーボードではまだしも、フル・フラットなスクリーンキーボードではブラインドタッチは無理ですよ。
なので多少、キートップを見ながら入力するんです。
でも、そこにあるのはあまり見慣れない小文字キー。
SHIFTキーを押すと大文字に切り替わります。
そうか・・CapsLockのインジケーターを兼ねてるんだ・・ある意味効率的ですが。

でも実際のところ、若干の作業効率低下は避けられません。
残念ポイントです。

JustSystemの中にも、ジョブズみたいなミニマリストがいるのでしょうか?
「CapsLockのインジケーターを付けるのも見苦しい。キー表示を通常は小文字にして、シフト状態では大文字を表示させればいいじゃないの?」
こんな感じに。
でも使いにくいですよ?
JustSystemに直接言おうかしら・・(←実際のユーザーなんてこんな感じです)

でも、次のスクリーンショットには皆さん注目です!

Ctrlを押したところ

Ctrlを押したところ

「Ctrl」を押したところです。
コピー、ペーストを始めとした、よく使う機能がキーに割り当てられています。
あっ!上下矢印キー発見!

単語登録もここから出来るのか!
グレート!

と、言うわけで、現在の文字入力アプリはこれ一本になって久しいのであります。

ATOK Pad
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥1,200

そして、ATOK Padにはお医者さんバージョンもあるのですが、買っちゃったあとで自分がお医者さんだったことに気づいた方や、買った後でお医者さんになっちゃったような人にも朗報です。

Medical ATOK Pad
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥4,800

このバージョンと同等と思われる機能が後から付けられます!

Medikal Kitなり

これ買えばいいんですよ!奥さん!
これで、期せずして僕がお医者さんになっちゃった時でも安心です。

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