CallitADay

Posted By t2o on 6月 30, 2009 | 0 comments


Macintoshらしいシンプルな日誌ソフト。

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CallitADayを開いて、新規日誌を作成すると、あとは情報を書き綴るだけで日誌として機能を始めます。
嬉しいのは、一つ日誌さえ作っておけば、開いたときに自動的に日付毎の記事が作成され、パソコンソフトにありがちな、「新規記事作成」や「別名で保存」など、煩わしい動作なしに使い続ける事が出来る所です。
これはある意味、ある時期の日本のパソコンメーカーが、そのパソコンが本質的に持っている無機質な部分を覆い隠すべく行った、涙ぐましい努力の産物、そう、過剰なまでのフレンドリー感に満ちた、自社開発プリインストールソフトに似ています。

ただ、作る側のセンスの違いによって、CallitADayは、それらの野暮ったい見た目や操作感とは一線を画す、別次元のソフトウェアに仕上がりました。

その操作感は実況するならこんな感じ、パソコンに疎いご老人などには、うってつけと言えます。
「ここを押してソフトを起動するよ。」
「あとはここに文字を入力するだけでいいよ、そうすると今日の日付で記事ができ上がるから。」
「過去の記事や予定も書き込めるよ、そうしたいときはカレンダーの、その日の日付をクリックしたあとで、文字を書き始めてね。」

他にも機能があるが、これだけシンプルなソフトウェアなら、流儀にそってシンプルに使いたい物です。

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