便利ソフトMacintosh


CallitADay


Posted By on 6月 30, 2009

Macintoshらしいシンプルな日誌ソフト。 CallitADayを開いて、新規日誌を作成すると、あとは情報を書き綴るだけで日誌として機能を始めます。 嬉しいのは、一つ日誌さえ作っておけば、開いたときに自動的に日付毎の記事が作成され、パソコンソフトにありがちな、「新規記事作成」や「別名で保存」など、煩わしい動作なしに使い続ける事が出来る所です。 これはある意味、ある時期の日本のパソコンメーカーが、そのパソコンが本質的に持っている無機質な部分を覆い隠すべく行った、涙ぐましい努力の産物、そう、過剰なまでのフレンドリー感に満ちた、自社開発プリインストールソフトに似ています。 ただ、作る側のセンスの違いによって、CallitADayは、それらの野暮ったい見た目や操作感とは一線を画す、別次元のソフトウェアに仕上がりました。 その操作感は実況するならこんな感じ、パソコンに疎いご老人などには、うってつけと言えます。 「ここを押してソフトを起動するよ。」...

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Macintoshでの文字入力は、快感を伴う行為と言えます。 文字環境が古くから整備されてきたMacOSでは、文字のアンチエイリアス処理が秀逸で、処理も高速なためストレスがたまりません。 更にOSのバージョンが10以上になり、標準フォントがOsakaからヒラギノになり、フォントデザインの良さも、快適さの向上につながりました。 WindowsもVistaの登場により、いくらか状況は改善されましたが、いかんせん肝心のシステムフォントはアクが強く、快感を得るレベルには達していないと思います。 いきおい全ての文字入力をMacOS上で行ううち、目的に応じたテキストエディタを使い分けるようになり、気付くとテキストエディタだけでもかなりの数の物を使い分けるようになっていました。 増え続けたテキストエディタを、いかにして統合するか。 日々考えながら業務を行ってきました。 そしてやっと、ある程度まで統合出来たと言える状況になりました。...

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Espresso


Posted By on 5月 5, 2009

ホームページの作成用ソフトウェアも、色々選べるようになりました。 その昔は、テキストエディタと画像編集ソフト、それにFTPクライアントを同時に立上げ、作成していた物です。 画像編集に関しては、まだまだ単独ソフトを使用する事になりそうです。 ですがXHTMLやCSSの扱いは、大分楽になりました。 以前のように静的なHTMLだけであれば、FTPで接続しなくとも、自分のPCのデスクトップに保存したデータでも、容易にプレビュー出来ますし、CMSを使用するのでなければ、分割されたソースを扱う事も少ないので、Dreamweaver一本でエラーチェックも含めて便利に使えます。 ですがWordPressです。 これがくせ者で、いじるには面白いんですが・・ ・開いたタグが、一ファイル内で閉じられていなかったり、ソースが分割されている。そのためDWの様に細かく警告してくれる、おせっかい(?)なソフトは必要ない。...

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