CallitADay

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Macintoshらしいシンプルな日誌ソフト。

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CallitADayを開いて、新規日誌を作成すると、あとは情報を書き綴るだけで日誌として機能を始めます。
嬉しいのは、一つ日誌さえ作っておけば、開いたときに自動的に日付毎の記事が作成され、パソコンソフトにありがちな、「新規記事作成」や「別名で保存」など、煩わしい動作なしに使い続ける事が出来る所です。
これはある意味、ある時期の日本のパソコンメーカーが、そのパソコンが本質的に持っている無機質な部分を覆い隠すべく行った、涙ぐましい努力の産物、そう、過剰なまでのフレンドリー感に満ちた、自社開発プリインストールソフトに似ています。

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ただ、作る側のセンスの違いによって、CallitADayは、それらの野暮ったい見た目や操作感とは一線を画す、別次元のソフトウェアに仕上がりました。

その操作感は実況するならこんな感じ、パソコンに疎いご老人などには、うってつけと言えます。
「ここを押してソフトを起動するよ。」
「あとはここに文字を入力するだけでいいよ、そうすると今日の日付で記事ができ上がるから。」
「過去の記事や予定も書き込めるよ、そうしたいときはカレンダーの、その日の日付をクリックしたあとで、文字を書き始めてね。」

他にも機能があるが、これだけシンプルなソフトウェアなら、流儀にそってシンプルに使いたい物です。

MacJournal(ブログエディタ考 その3)

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Macintoshでの文字入力は、快感を伴う行為と言えます。
文字環境が古くから整備されてきたMacOSでは、文字のアンチエイリアス処理が秀逸で、処理も高速なためストレスがたまりません。
更にOSのバージョンが10以上になり、標準フォントがOsakaからヒラギノになり、フォントデザインの良さも、快適さの向上につながりました。

WindowsもVistaの登場により、いくらか状況は改善されましたが、いかんせん肝心のシステムフォントはアクが強く、快感を得るレベルには達していないと思います。
いきおい全ての文字入力をMacOS上で行ううち、目的に応じたテキストエディタを使い分けるようになり、気付くとテキストエディタだけでもかなりの数の物を使い分けるようになっていました。

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増え続けたテキストエディタを、いかにして統合するか。
日々考えながら業務を行ってきました。
そしてやっと、ある程度まで統合出来たと言える状況になりました。
まず肝心のブログエディタですが、MacJournalが良い感じです。
どんなブログエディタでも、カテゴリやタグ、リンクの設定など、ブログシステムにアップしてからの後工程までは完結できません。
なので、これに関しては多機能でなくてもいいのです。
その点、MacJournalのブログ機能はシンプルで必要十分レベル。
そのかわり、MacJournalは雑記帳的な機能が秀逸です。
まずは、記事を書いたときのタイムスタンプ(日付)が、記事のメタデータとして保存され、カレンダーに時系列順に表示できます。
また、画像を書類内に保存でき、スクラップブックとして使えます。

こうして、The Hit Listを用いて行っていた・日々の備忘録・メモ帳・ToDoと、Kakuを用いて行っていたブログ執筆機能を統合し、MacJournal1本で済ますように出来ました。

Espresso

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ホームページの作成用ソフトウェアも、色々選べるようになりました。
その昔は、テキストエディタと画像編集ソフト、それにFTPクライアントを同時に立上げ、作成していた物です。
画像編集に関しては、まだまだ単独ソフトを使用する事になりそうです。
ですがXHTMLやCSSの扱いは、大分楽になりました。

以前のように静的なHTMLだけであれば、FTPで接続しなくとも、自分のPCのデスクトップに保存したデータでも、容易にプレビュー出来ますし、CMSを使用するのでなければ、分割されたソースを扱う事も少ないので、Dreamweaver一本でエラーチェックも含めて便利に使えます。

ですがWordPressです。
これがくせ者で、いじるには面白いんですが・・
・開いたタグが、一ファイル内で閉じられていなかったり、ソースが分割されている。そのためDWの様に細かく警告してくれる、おせっかい(?)なソフトは必要ない。
・PHP実行環境、しかもデータベースも走っている環境が無いと事実上開発できない。

一番楽なのが、書いては即アップロードってやつです。
ローカルで作成してからアップすると、パスが変わってしまったり、まずいファイルを上書きしてしまったりしますが、ここらへんの問題が生じません。

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Transmit(サーバ内ファイルを編集できるFTPクライアント)を使っていた時は、それなりに便利だと思っていました。
でも、テキストエディタ(Jedit)でXHTMLとCSSを書いていた所、CSSEditに出会ってしまって状況が変化しました。
CSSをいじるには、CSSEditが非常に強力で、もう戻れません!

Tranmitの開発元も気付いたようで、FTP+テキストエディタ+CSS開発支援機能強化と言う、CODAを出してきました。

でも、高くないか?

MacHeistでCODAに近いテイストのEspressoを入手しました。
しかも、CSSEditを作っているMacRabbitが開発元です!
CODAを試用して悩んだ事もあったんですが、買わなくて良かったと思いましたよ。
Espressoは見た目が随分シンプルで、理想的なんです。

画像に書き込んでおきましたが、Quick Publishスライドスイッチをオンにしておけば、保存と同時にアップロードが出来ます。
あと、追加のファイルで機能を拡張できたり、メモリを喰わなかったり・・(これ重要)

今のところ、
・サーバ情報の登録がちょっと面倒
・画像のプレビューが無い(?)
所以外は非常によろしい!

気に入ってます。

Espresso