Path Finder

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古い呼び方だと「ファイラー」になるんですかね。
色々とファイル操作アプリケーションを触ってきました。
Macintoshには、OS標準のファイラー(?)「Finder」が付いており、これがOSのバージョンアップの度に機能強化されてきました。
しかしそのFinderにもオルタナ系が存在します。
その名は「Path Finder
wpid-pathfinder-300x207-2009-05-27-11-15.png

コンピューターがOSベースになり、ファイルの概念が一般化しました。
OSの上でアプリケーションが動作し、アプリケーションを用い、データを作成します。
そう言ったデータをファイルとも呼び、ファイルの入れ物をフォルダと呼んだりします。
そうそう、100円ショップなどで売っている、書類をはさんで収納するヤツ。
うっかり「クリアファイル」と呼びそうになりますが、あれは「クリアフォルダ」。
ファイルは中に入れる方の事ですから、注意が必要です!

・・と思って検索してみると、既にクリアファイルの方が一般化してしまっていましたよ!?
厳密には間違いだと思うんですが、どうなんでしょう?

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えらく前置きが長くなったので、言いたいことをぐっとこらえてPathFinderの説明です。
今回のバージョンアップの目玉は、「デュアルペイン」です。
2つのディレクトリ(フォルダ)を、並べて開く事ができます。
更に待望の「カバーフロー」に対応しました。
これでイラストレーターデータも、サムネイルを見ながら、ストレスなく探せるようになりました。
「クイックルック」にも対応したため、拡大表示も瞬時です。

あと、あまり知られていないと思うんですが、StufItのエンジンを積んでいます。
圧縮比(圧縮率と呼ぶより、かっこいい気がします)が高いことで知られる同エンジンですが(うーむ、クルマの話のようだ)、シェアウェアでもあり、現在は昔のように普及していません。
単品では買いたくなかった人でも、Path Finderに付録として付いてくるとなれば使う気にもなるでしょう?
特にMacintoshのデータを圧縮する場合、トラブルを生みにくい傾向があって重宝します。

この他、PathFinderはMacintoshで仕事をする上で、様々な利便性を与えてくれて、作業効率が上がります。
ハイコンプエンジン搭載の高性能アプリ。

スピード狂のあなたもぴったりです。

Flock

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Firefoxは良くできたブラウザです。
このFirefoxを独自に拡張し、ある方向の機能を付加したのが「Flock」。
wpid-flock25-2-300x230-2009-05-21-07-33.png

ソーシャル・ウェブ・ブラウザを名乗っています。

公式サイトからダウンロードできる最新版は、バージョン2.5。
もちろん各種OS版が存在しています。
(最新版は英語版です。日本語版が欲しい人はちょっと古い物を探さないと行けません)
Flockの特徴は、スクリーン左のピープルサイドバー。

こちらに表示されているのは、海外における人気ソーシャルネットワーキングサービス。
FacebookやMySpace、Twitterと大御所をサポートしています。
これらのサービスにログインすれば、最新の更新情報をチェックできたり、自分から情報を書き込んだりと言った操作を、Flockが最大限に支援してくれます。

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Flockで助かるのが、環境の統合です。
自分の場合、メールは既にGmailに統合しておりますので、これのチェックもFlockが自動やってくれます。
Twitterクライアントも廃止。
ピープルサイドバーに、徒然と言葉を垂れ流せます。
MySpaceでは、友人の一人オバマ大統領が、インターナショナルな話題を提供してくれます。

ブログ投稿支援機能もあり、ブラウザのトラブルで投稿が失われる事を防いでくれたりしますが、どうも予約投稿には対応していないらしく、残念ながら今後に期待と言う所です。

あ、そうそう。
ほとんど全てのFirefoxのアドオンが使えますので、Firefoxと置き換えられちゃえます。
現に自分は現在、Firefoxは放置状態でFlockがメインとなっています。

インターネットがつまらないと、お嘆きの貴兄。
Flockが、様々なウェブサービスとの接点を提供して、楽しみに気付かせてくれますよ。