iPad miniで仕事をするのに使えるアプリケーションその1 Diet Coda

Posted By t2o on 11月 16, 2012 | 0 comments


DietCoda

DietCodaは、Codaと言うhtml等のホームページを記述(コーディング)する言語に特化したMacOSXアプリケーションのiOS版で、iPadシリーズで動作する統合開発環境です。
統合開発環境と言うのは、テキストエディタやFTPクライアント機能など、複数の機能をパッケージ化したアプリケーションを指し、各種のアプリケーションが存在します。
僕はMacOSX用のCodaと言う動作の軽い統合開発環境を使用したことがあり、長く使っていました。
しかし更に軽いEspressoが出てからはこちらに乗り換え、現在に至ります。

さて、この統合開発環境をiPadでも使えたらいいな〜なんて思っていた所、パニックさんがやってくれました。
DietCodaをリリースしてくれたのです(1,700円)。
DietCodaでもCoda譲りの補完機能が優秀で、外付けキーボードでも使えば、入力に関してはストレスなしで作業が可能です。

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こちらはファイル一覧画面。
ファイルをスクロールして選択し、右の「Diet Codaで編集」をタップして編集画面に移行します。

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こちらはcssの編集画面。
下の補助ボタンでカーソルの移動などが可能です。
複雑なカーソル移動が苦手なiPadには嬉しい機能です。
(この画像では外付けキーボードが繋がっているためソフトキーボードが見えてはいませんが)

IMG 0006

こちらはphpファイルの編集画面です。
色分けのテーマはこれが「dark」で、「Light」も選べます。
(今のところこれ以外を追加でダウンロード出来るようにはなっていないようです。)

単体のファイルをコーディングするには良いアプリケーションなのですが、アプリケーションを切り替えたり、別なサイトのファイルを開いてコピー&ペーストする必要がある場合には画面の移動が面倒で、若干ストレスを感じる部分でもあります。
まぁiOSの限界と言える事なんですがね。

1700円

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