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ホームページの作成用ソフトウェアも、色々選べるようになりました。
その昔は、テキストエディタと画像編集ソフト、それにFTPクライアントを同時に立上げ、作成していた物です。
画像編集に関しては、まだまだ単独ソフトを使用する事になりそうです。
ですがXHTMLやCSSの扱いは、大分楽になりました。

以前のように静的なHTMLだけであれば、FTPで接続しなくとも、自分のPCのデスクトップに保存したデータでも、容易にプレビュー出来ますし、CMSを使用するのでなければ、分割されたソースを扱う事も少ないので、Dreamweaver一本でエラーチェックも含めて便利に使えます。

ですがWordPressです。
これがくせ者で、いじるには面白いんですが・・
・開いたタグが、一ファイル内で閉じられていなかったり、ソースが分割されている。そのためDWの様に細かく警告してくれる、おせっかい(?)なソフトは必要ない。
・PHP実行環境、しかもデータベースも走っている環境が無いと事実上開発できない。

一番楽なのが、書いては即アップロードってやつです。
ローカルで作成してからアップすると、パスが変わってしまったり、まずいファイルを上書きしてしまったりしますが、ここらへんの問題が生じません。

Transmit(サーバ内ファイルを編集できるFTPクライアント)を使っていた時は、それなりに便利だと思っていました。
でも、テキストエディタ(Jedit)でXHTMLとCSSを書いていた所、CSSEditに出会ってしまって状況が変化しました。
CSSをいじるには、CSSEditが非常に強力で、もう戻れません!

Tranmitの開発元も気付いたようで、FTP+テキストエディタ+CSS開発支援機能強化と言う、CODAを出してきました。

でも、高くないか?

MacHeistでCODAに近いテイストのEspressoを入手しました。
しかも、CSSEditを作っているMacRabbitが開発元です!
CODAを試用して悩んだ事もあったんですが、買わなくて良かったと思いましたよ。
Espressoは見た目が随分シンプルで、理想的なんです。

画像に書き込んでおきましたが、Quick Publishスライドスイッチをオンにしておけば、保存と同時にアップロードが出来ます。
あと、追加のファイルで機能を拡張できたり、メモリを喰わなかったり・・(これ重要)

今のところ、
・サーバ情報の登録がちょっと面倒
・画像のプレビューが無い(?)
所以外は非常によろしい!

気に入ってます。

Espresso