MacOSXでNeXTSTEP風のLook&Feelを再現。

用意する物は、
・DragThing($29)
古くからあるMacintosh用ラウンチャ。

この他にも、ドックを最小化した時のサイズを極限まで小さくすると、Dockがピョコピョコ動かなくて良い感じなので、
/Users/ユーザ名/Library/Preferences/com.apple.dock.plist
を編集したい所。
tilesizeを1にしたいので、テキストエディタで編集するか、
Pref Setter(http://www.nightproductions.net/prefsetter.html
で変数名を検索して変更し、保存します。

Dockの再起動にはターミナルで
$ killadd Dock
を入力($は入力する無いですよ)。

DragThingで作成するDockは3つ。
まずは画面右上に表示する通常のドック(新規ドックから作成)。
そして起動中のアプリケーション切り替えを行う(自分は左下に表示)、「プロセスドック」。
ウインドウを最小化したときにアイコン化する、「ウインドウドック」。
プロセスドックとウインドウドックは環境設定の「ドック’で、それぞれチェックを入れて表示させます。

プロセスドックとウインドウドックは、シングルクリックで機能して欲しいので、ドックオプションの「詳細」で「シングルクリックで項目を開く」にチェックを入れます。
次ににそれぞれのドックのテーマを、ドックオプションの「アピアランス」で、「Old School」に変更し、更にドックを右クリック、色を好みの物に変えます。

自分の場合はシステム純正Dockの位置を、DockMoverでウィンドウドックの近くに配置し、これで最小化時にウインドウのアニメーション方向の帳尻が合います。
ラウンチャドックにはブラウザやターミナルなどを登録。
asClockが無いので日付だけでも表示できるようにiCalも登録しました。

NeXTSTEPマニアのOSXユーザーの方にお進めです。