Path Finder

Posted By t2o on 5月 27, 2009 | 0 comments


古い呼び方だと「ファイラー」になるんですかね。
色々とファイル操作アプリケーションを触ってきました。
Macintoshには、OS標準のファイラー(?)「Finder」が付いており、これがOSのバージョンアップの度に機能強化されてきました。
しかしそのFinderにもオルタナ系が存在します。
その名は「Path Finder
wpid-pathfinder-300x207-2009-05-27-11-15.png

コンピューターがOSベースになり、ファイルの概念が一般化しました。
OSの上でアプリケーションが動作し、アプリケーションを用い、データを作成します。
そう言ったデータをファイルとも呼び、ファイルの入れ物をフォルダと呼んだりします。
そうそう、100円ショップなどで売っている、書類をはさんで収納するヤツ。
うっかり「クリアファイル」と呼びそうになりますが、あれは「クリアフォルダ」。
ファイルは中に入れる方の事ですから、注意が必要です!

・・と思って検索してみると、既にクリアファイルの方が一般化してしまっていましたよ!?
厳密には間違いだと思うんですが、どうなんでしょう?

えらく前置きが長くなったので、言いたいことをぐっとこらえてPathFinderの説明です。
今回のバージョンアップの目玉は、「デュアルペイン」です。
2つのディレクトリ(フォルダ)を、並べて開く事ができます。
更に待望の「カバーフロー」に対応しました。
これでイラストレーターデータも、サムネイルを見ながら、ストレスなく探せるようになりました。
「クイックルック」にも対応したため、拡大表示も瞬時です。

あと、あまり知られていないと思うんですが、StufItのエンジンを積んでいます。
圧縮比(圧縮率と呼ぶより、かっこいい気がします)が高いことで知られる同エンジンですが(うーむ、クルマの話のようだ)、シェアウェアでもあり、現在は昔のように普及していません。
単品では買いたくなかった人でも、Path Finderに付録として付いてくるとなれば使う気にもなるでしょう?
特にMacintoshのデータを圧縮する場合、トラブルを生みにくい傾向があって重宝します。

この他、PathFinderはMacintoshで仕事をする上で、様々な利便性を与えてくれて、作業効率が上がります。
ハイコンプエンジン搭載の高性能アプリ。

スピード狂のあなたもぴったりです。

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