Posts Tagged "texteditor"


前回は概要の解説に終始しちゃいましたからね。 今回はATOK Padの実使用レポートです。 このアプリ、iOSの純正日本語変換エンジンをスルーして、独自にアプリ内で同じことをやっちゃいます。 なのでiOS純正の日本語変換エンジンよりも、この部分は格段に高機能となっております。 まず起動。   書類はEvernoteのフォルダの中に保存され、Evernoteのタグなどが使えます。 Evernoteに戻らなくてもこの画面で新規タグを作れますし、タグによる文書の絞り込みも出来ます。 今風ですよね。 アプリはiPhoneでも使えるユニバーサルとなっており、iPhoneの小さな画面で使用する場合でも使いやすいように、フリック入力のキーボードにも独自の改良が加えられています。 「定型文」を押すと、事前に登録しておいた定型文を呼び出すことが出来ます。 肩肘ばった文書を書くことが多い日本人には、嬉しい機能ですね。...

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僕はジャストシステムのATOKと言うIME(日本語変換システム)が好きでした。 でした・・ 過去形になっているのは、現在はMacintoshではほぼ使っていないから。 Google日本語入力の出来がよいので、Macintoshでの日本語入力は、ほぼこれになってしまいました。 何と言いましょうか。 Apple製のIME(FEPと記述した方がいいのかな?)である「ことえり」は、いつの時代でも若干他社のものより変換効率が劣りまして、これよりはGoogle日本語入力の効率がよろしく、またGoogleよりも更にATOKはよろしいのです。(自分調べ) なのでMacintosh環境では、Google日本語入力が登場するまで、僕もATOKを使っておりました。 しかし・・iOSデバイスには、他社製のIMEをインストールする事も出来ません。 何でも聞くところによれば、AndroidにはGoogle日本語入力をインストール出来るそうじゃないですか!...

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いやー、iPad mini、いいですね〜。 出先でテキスト入力歴15年の僕が、今までで一番しっくりくると感じるツールです。 ちなみに最初のツールはWindows95のLet’s Note。 当時印刷会社で営業と制作を兼ねていた僕は、それまで使用していたPowerBook540cに加え、持ち運べる原稿作成ツールとして当時最軽量の部類に入るLet’s Noteを購入しました。 これは出先でサッと開いてテキストを入力し、 社に戻って印刷物を作成する用途に、随分活躍してくれました。(PowerBookは重すぎて持ち運びは考えられませんでした) その後はiBookG4、スマートフォンの走りだったWillcomのZero3などを使用しましたが、ノートPCでは大きすぎるしスマートフォンでは小さすぎました。 その後iPhoneやiPadも使いましたが、今のところ、やはりこの度登場した中間サイズのiPad miniがベストチョイスだと思います。...

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DietCodaは、Codaと言うhtml等のホームページを記述(コーディング)する言語に特化したMacOSXアプリケーションのiOS版で、iPadシリーズで動作する統合開発環境です。 統合開発環境と言うのは、テキストエディタやFTPクライアント機能など、複数の機能をパッケージ化したアプリケーションを指し、各種のアプリケーションが存在します。 僕はMacOSX用のCodaと言う動作の軽い統合開発環境を使用したことがあり、長く使っていました。 しかし更に軽いEspressoが出てからはこちらに乗り換え、現在に至ります。 さて、この統合開発環境をiPadでも使えたらいいな〜なんて思っていた所、パニックさんがやってくれました。 DietCodaをリリースしてくれたのです(1,700円)。 DietCodaでもCoda譲りの補完機能が優秀で、外付けキーボードでも使えば、入力に関してはストレスなしで作業が可能です。 こちらはファイル一覧画面。...

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