iPad miniで仕事をするのに使えるアプリケーションその3 ATOK Pad Part2

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前回は概要の解説に終始しちゃいましたからね。
今回はATOK Padの実使用レポートです。

このアプリ、iOSの純正日本語変換エンジンをスルーして、独自にアプリ内で同じことをやっちゃいます。
なのでiOS純正の日本語変換エンジンよりも、この部分は格段に高機能となっております。

まず起動。

書類一覧

 

書類はEvernoteのフォルダの中に保存され、Evernoteのタグなどが使えます。
Evernoteに戻らなくてもこの画面で新規タグを作れますし、タグによる文書の絞り込みも出来ます。
今風ですよね。

フリック入力

フリック入力

アプリはiPhoneでも使えるユニバーサルとなっており、iPhoneの小さな画面で使用する場合でも使いやすいように、フリック入力のキーボードにも独自の改良が加えられています。
「定型文」を押すと、事前に登録しておいた定型文を呼び出すことが出来ます。
肩肘ばった文書を書くことが多い日本人には、嬉しい機能ですね。

atokpad3

問題のフルキーだ!

さて、キーボードを切り替えて、スクリーンキーボードでガガガッと日本語入力です・・ってアレ?
キートップの文字が小文字なのが、本アプリの特徴です。
皆さん、問題ないですか?問題なき場合はスルーしましょう。
でも僕はちょっと残念です。

iPadminiで、キーを見ずブラインドタッチ出来る人は、どれほどいるでしょうか。
僕は出来ません。
ホームポジションに突起がある物理キーボードではまだしも、フル・フラットなスクリーンキーボードではブラインドタッチは無理ですよ。
なので多少、キートップを見ながら入力するんです。
でも、そこにあるのはあまり見慣れない小文字キー。
SHIFTキーを押すと大文字に切り替わります。
そうか・・CapsLockのインジケーターを兼ねてるんだ・・ある意味効率的ですが。

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でも実際のところ、若干の作業効率低下は避けられません。
残念ポイントです。

JustSystemの中にも、ジョブズみたいなミニマリストがいるのでしょうか?
「CapsLockのインジケーターを付けるのも見苦しい。キー表示を通常は小文字にして、シフト状態では大文字を表示させればいいじゃないの?」
こんな感じに。
でも使いにくいですよ?
JustSystemに直接言おうかしら・・(←実際のユーザーなんてこんな感じです)

でも、次のスクリーンショットには皆さん注目です!

Ctrlを押したところ

Ctrlを押したところ

「Ctrl」を押したところです。
コピー、ペーストを始めとした、よく使う機能がキーに割り当てられています。
あっ!上下矢印キー発見!

単語登録もここから出来るのか!
グレート!

と、言うわけで、現在の文字入力アプリはこれ一本になって久しいのであります。

ATOK Pad
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥1,200

そして、ATOK Padにはお医者さんバージョンもあるのですが、買っちゃったあとで自分がお医者さんだったことに気づいた方や、買った後でお医者さんになっちゃったような人にも朗報です。

Medical ATOK Pad
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥4,800

このバージョンと同等と思われる機能が後から付けられます!

Medikal Kitなり

これ買えばいいんですよ!奥さん!
これで、期せずして僕がお医者さんになっちゃった時でも安心です。

iPad miniで仕事をするのに使えるアプリケーションその3 ATOK Pad Part1

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僕はジャストシステムのATOKと言うIME(日本語変換システム)が好きでした。
でした・・
過去形になっているのは、現在はMacintoshではほぼ使っていないから。
Google日本語入力の出来がよいので、Macintoshでの日本語入力は、ほぼこれになってしまいました。

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何と言いましょうか。
Apple製のIME(FEPと記述した方がいいのかな?)である「ことえり」は、いつの時代でも若干他社のものより変換効率が劣りまして、これよりはGoogle日本語入力の効率がよろしく、またGoogleよりも更にATOKはよろしいのです。(自分調べ)

(さらに…)

iPad miniで仕事をするのに使えるアプリケーションその2 ArrowNote

iPad miniで仕事をするのに使えるアプリケーションその2 ArrowNote

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Icon

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いやー、iPad mini、いいですね〜。
出先でテキスト入力歴15年の僕が、今までで一番しっくりくると感じるツールです。
ちなみに最初のツールはWindows95のLet’s Note。
当時印刷会社で営業と制作を兼ねていた僕は、それまで使用していたPowerBook540cに加え、持ち運べる原稿作成ツールとして当時最軽量の部類に入るLet’s Noteを購入しました。
これは出先でサッと開いてテキストを入力し、 社に戻って印刷物を作成する用途に、随分活躍してくれました。(PowerBookは重すぎて持ち運びは考えられませんでした) (さらに…)

iPad miniで仕事をするのに使えるアプリケーションその1 Diet Coda

iPad miniで仕事をするのに使えるアプリケーションその1 Diet Coda

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DietCoda

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DietCodaは、Codaと言うhtml等のホームページを記述(コーディング)する言語に特化したMacOSXアプリケーションのiOS版で、iPadシリーズで動作する統合開発環境です。
統合開発環境と言うのは、テキストエディタやFTPクライアント機能など、複数の機能をパッケージ化したアプリケーションを指し、各種のアプリケーションが存在します。
僕はMacOSX用のCodaと言う動作の軽い統合開発環境を使用したことがあり、長く使っていました。
しかし更に軽いEspressoが出てからはこちらに乗り換え、現在に至ります。 (さらに…)